セルフフェラのやり方と気持ちよくするコツ!初心者向けの方法も紹介

セルフフェラのやり方と気持ちよくするコツ!初心者向けの方法も紹介

プレイのなかでもフェラチオが好きな男性は多いはずです。
今回はそんなフェラチオを自分でできればオナニーがより楽しくなる「セルフフェラ」を紹介していきます。

アブノーマルな世界ですが、少し試してみると案外ハマるかもしれません。
自分で自分のペニスを咥えるので、身体が柔軟なことは必須条件です。

身体が硬いけれどセルフフェラをしてみたいという方には、私が実践している難易度の低い方法をお伝えするのでご期待ください。

セルフフェラとは

フェラチオはセックスのパートナーに口で性器を刺激してもらうことですが、セルフフェラはこれをすべて自分一人で行います。
こう聞くと「自分のペニスを自分で咥えるなんて」と思われる方も多いと思います。
しかし、フェラをしてくれた女の子とキスをしているのであれば、間接的に自分のペニスと接触しているので、考え方次第ではそこまで違和感はないと思います。
どうしても生理的に無理だという方は、コンドームを使用すれば大丈夫です。

セルフフェラは究極のオナニー

オナニーとセックスを比較したときに、オナニーで再現できないのは「粘膜の質感」です。
本物に限りなく近いオナホールもありますが、人肌や体温に勝ることはできません。
セルフフェラはこれを解決することができます。

また、女性のフェラチオの刺激に十分に満足できていない人もいるのではないでしょうか。
ピストン運動をしているときに歯があたる、吸い付かれているだけで他の刺激が足りないなど、不満に思っている人ってけっこう多いと思います。
私も上手な女の子には長時間やってもらいますが、ピンサロ店でもイマイチなときは途中でフェラチオを切り上げて、手コキにしてもらいます。

しかし、セルフフェラであれば自分の好きなように強弱をつけて、好きな部分を好きなだけ刺激することができます。
オナニーの方法でこれ以上に素晴らしい方法はないかもしれません。
難易度としてはかなりハイレベルですが、できるようになるとあなたのオナニーの概念が変わります。

セルフフェラの難しさと注意点

身体に柔軟性がないとセルフフェラはできません。

自分で自分のペニスを咥えることを考えてみてください。
顔を股間にもっていこうとしてもなかなか口がペニスに到達することができません。
口がペニスにたどり着かなければフェラをすることができないので、これが最大の関門になるでしょう。

自力で自分のペニスを咥えてフェラすることができるようになったとしても、態勢に無理があるので長時間行うには、筋を違えたりしないよう事前に柔軟をして身体をほぐしておくことが必要です。

あとは場所です。一人暮らしなら関係ありませんが、実家暮らしや家族と同居している場合、セルフフェラの最中を見られたらごまかすことは難しいです。
こうしたいくつもの関門や注意点をクリアすることがセルフフェラをするための条件になります。

セルフフェラの具体的なやり方

身体が柔らかい人は前屈でセルフフェラできる人もいるそうですが、私がおすすめする方法は「チングリ返し」の態勢です。

まずは身体をほぐします。
自分の股間と口がなるべく近くなるように前屈や股割りなどの柔軟体操をしましょう。

ペニスを口で咥えることに抵抗があれば、最初にコンドームを装着しておきましょう。
コンドームを装着後に一旦萎えても再度勃起すれば大丈夫なので心配はいりません。

そして、仰向けに寝て、腰の下に枕や座布団を入れて高さを作ります。
そのまま足を頭の方へもって行き、顔を股間に近づけます。
これであれば前屈でセルフフェラができない人も顔がぐっと股間に近づくので、ペニスが勃起すればフェラすることができます。

セルフフェラを実現するコツ

一番良いのは前屈の姿勢でセルフフェラできることですが、これはかなり難易度が高くて私もできません。
何度かチャレンジしていますが、お腹の肉が邪魔をしてなかなかできません。
まずはダイエットから頑張ります。

私と同じように前屈が難しければチングリ返しの態勢で腰を高く上げてみたり、壁を使って腰を固定したりして練習しましょう。
あなたに合ったベストな態勢があるはずなので、何回かチャレンジして研究する必要があります。

チングリ返しの態勢でもセルフフェラが難しいという方はオナホールを使ってみましょう。
オナホールを口で咥えてペニスを刺激することで、間接的にフェラチオをしている感覚を体験することができます。
TENGAなどの太いオナホールだと咥えることができないので、自分で咥えられるオナホールを選ぶ必要があります。
チングリ返しの態勢で行うことが羞恥心をくすぐり、普段のオナニーとは一味違った感覚を味わえます。

セルフフェラで気持ちよく刺激するコツ

ペニスの刺激の仕方にもコツがあります。

私のセフレにフェラチオがものすごく上手い女の子がいます。
ただ吸い付くだけではなく舌を多用し、口の中でフワフワしているような感覚を与える技をもっています。

その子にやり方を聞くと、ペニスを咥えて「らりるれろ」と言うように舌を動かしていると言っていました。
ペニスを咥えてただピストン運動するのではなく、舌を使ったり刺激する部分を工夫したりすることで最上の快楽を得ることができます。

まずは咥えられるようになることが先決ですが、その先にはフェラチオの技術の問題もあります。
やり始めると奥が深いので、やってみてすぐに諦めるのではなく、何回もトライしてみてください。

ワンランク上の快楽を得る方法

私がおすすめしたいのは、チングリ返しの態勢でセルフフェラをしながら、エネマグラをアナルに挿入する方法です。

チングリ返しの態勢は羞恥心を刺激できる態勢であると同時に、体を丸めるので、アナルにエネマグラを挿入することで前立腺をしっかり刺激することができます。
自分のペニスを咥えながら前立腺が刺激されることで、ドライオーガズムとウェットオーガズムの間を長時間楽しむことができます。

イキたいけどイケない。
そんなもどかしさを十分に楽しんだあと、ドライオーガズムでイキまくるか、ウェットオーガズムで射精するか、決めることもできます。

ペニスと前立腺はつながっているので双方に刺激を与えることで快楽が増幅します。
こんな状況で女王様系のAVを流しておけば、より責められている感覚を鮮明にして、気分も身体も淫らになっていきます。

オナホールを使う場合も、口でオナホールを咥えてピストン運動するのが難しければ電動オナホールを使うのもありです。
もはやセルフフェラではないですが、チングリ返しの態勢で、電動オナホールを使ってペニスを攻められて、アナルにはエネマグラを入れられているというかなり私好みの変態な構図です。
あなたにMっ気があれば、緊縛や束縛を連想して興奮するのではないでしょうか。

まとめ:世間体よりも本心に耳を傾ける

セルフフェラはかなり変態的なオナニー方法だと思います。
しかしだれしも人に言えないような性癖はもっているものです。

セルフフェラに抵抗があったとしても、やってみたら意外とハマるなんてことがあるかもしれません。
まずはチャレンジすることが大切なので、少しでも興味があればやってみましょう。

フェラチオは女の子がするものという固定概念は捨てて、オナニーの手段として自分のレパートリーに入れてみてはいかがでしょうか。